MEMBER

メンバー

今田黎玖 Riku Konta
組織コーチ

経歴

最終学歴:関西大学 卒業
2021年:株式会社ミズカラ(旧 株式会社GOAL-B)入社
2023年:同社 マネージャー職に就任(チームマネジメント・人材育成・事業推進を担当)
2024年:同社 組織コーチ/事業統括として活動(組織開発・GOAL設計・リーダー育成を中心に複数社を支援)
2025年:同社 組織コーチング事業部品質責任者 就任

登壇・出演歴

REBOOST講師

ビジョン

私は「仕事・家庭・人生のすべてが、ひとつの意志で貫かれている状態」を実現したいと考えている。

キャリアとは、成果のために自分を削るものではなく、自分のGOALに向かって夢中で挑戦した結果として積み上がっていくものだ。本来、人はもっと自分の可能性を信じていいし、組織もまた、人の内側にある意志から変わっていく。
これまで個人と組織の両方にコーチとして関わる中で、制度やノウハウだけでは人は動かないという現実を何度も見てきた。必要なのは「何のために生き、何に命を使うのか」という、極めて個人的で本質的なGOALだ。そのGOALが言語化されたとき、人は驚くほど自走し始める。

オールライフの視点では、家族との時間を大切にしながら、子どもに「大人になるって楽しそうだ」と思ってもらえる背中を見せたい。キャリアも家庭も切り分けず、どちらも本音で選び続ける。人生の後半になっても挑戦をやめない“永続的な熱狂状態“を生きること。それが、私自身のGOALであり、次の世代に手渡したい生き方だ。

推しコーチングサービス

私の推しコーチングサービスは 「組織コーチング」 である。

なぜなら、組織の成果や停滞の原因は、戦略や制度以前に「人の内側のGOALの不在」にあるケースが圧倒的に多いからだ。売上が伸びない、主体性がない、連携が弱い――これらは表面的な症状にすぎず、その奥には「自分は何のためにここで働いているのか」という問いが置き去りにされている。

組織コーチングでは、まず経営者・リーダー自身のGOALを明確にし、その意志がどのように組織へ伝播しているかを扱う。管理や指示で人を動かすのではなく、メンバー一人ひとりが自分のGOALと役割を接続できたとき、組織は驚くほど自走し始める。

このプロセスを通じて起こるのは、単なる業績改善ではない。会議の質が変わり、意思決定が速くなり、現場に前向きな緊張感が生まれる。組織コーチングは、組織を「管理する」ための手法ではなく、意志ある集団へ進化させるための土台づくりだと、私は考えている。

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お知らせ

2026年1月より、個人向けキャリアコーチングサービスキャリスピ』のプログラム内容を大幅にアップデート致しました。代表の山宮健太朗が4年ぶりに講師としてサービスに登壇します。より熱量高く、仕事とキャリアを自分の力で開発し、人生を変革できるプログラム内容になっています。詳細は以下のURLをご覧ください。
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