『100日間の自己変革型キャリアスクール・ミズカラ』が始動
株式会社ミズカラ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山宮健太朗)は、キャリア支援サービス「キャリスピ」を、半年以上かけて磨き上げた100日間の自己変革型のキャリアスクール「ミズカラ」へと進化させ、2026年9月1日より提供開始します。
これは、単なるサービス名の変更ではありません。2025年12月末に一度サービスの提供を停止し、1対1のコーチングから、自己理解だけで終わらず、100日間かけて行動変容まで伴走するスクール型プログラムへと提供の構造そのものを作り変えました。2026年初頭から先行提供を開始し、6月に第1期卒業生が誕生。積み上げてきた受講者の変容という実績をもとに、ブランドも新たに生まれ変わります。
■「変える」ではなく「作り直す」を選んだ理由
「キャリスピ」は、当社の前身であるGOAL-B時代に発足したキャリア支援サービスです。受講者一人ひとりが自らの使命である仕事に出会うために、1対1のコーチングを軸に提供してきました。その提供を、私たちは2025年12月末に一度停止しました。「数字が意味を超えることはない」。すべての人に可能性があることを体現し続ける集団として、より大きな価値を届けられる形へとアップデートするための決断でした。
そこから半年以上をかけて中身を磨き込み、「100日間の自己変革型キャリアスクール」へと進化させてきました。一度立ち止まり、作り直す。その過程そのものが、私たちが提供したい価値の本気度を表しています。
■コーチングから、キャリアスクールへ
「在り方が変われば、非認知能力とEQ力が高まる。行動量も、成果も、仲間も、後からついてくる。すべて一生もの」をスローガンに、新たなキャリア観を打ち出します。スキルやノウハウを先に足すのではなく、まず”在り方”から変える。それによって、これからのキャリアを支える力が育ち、行動も成果も後からついてくる、という考え方です。
ブランド名を親しみやすいカタカナの「ミズカラ」としたのは、スクールとしての入りやすさを大切にしたいという思いからです。コーポレートロゴ「MIZUKARA」とは役割を分け、より多くの人が最初の一歩を踏み出せる存在を目指します。
■プログラム概要
・名称:100日間の自己変革型キャリアスクール・ミズカラ(旧「キャリスピ」)
・期間:約100日間(プレ講義を含む受講期間は約4ヶ月)
・メイン講義:全8回・各回3.5時間・隔週開催 ※卒業式を含む。アーカイブ視聴可
・サポート:1on1パーソナルセッション3回 / グループセッション12回・各回1時間・週1回 / 受講生コミュニティ
100日間の自己変革型キャリアスクール・ミズカラ(https://mizukara.com/careerschool/)
■進化の証は、受講者の変化にあります
2026年6月、新体制での最初の卒業生が誕生しました。受講者を対象とした調査では、次のような変化が確認されています。こうした受講者一人ひとりの変容ストーリーは、今後note等で順次公開していく予定です。
・夢中になれる仕事の目的・人生の目的が明確になった人:93.5% ※1
・受講後、やりたいことに向かって現実が変化した人:88.2% ※2
・平均年収増加幅:93.3万円UP ※3
一人ひとりが自分軸を持ってキャリアを選べる社会へ。「100日間の自己変革型キャリアスクール・ミズカラ」は、その実現に向けた新たな一歩です。
※1:本数値は、受講プログラム修了時に受講生へ実施した自社実施のアンケート(2026年6月〜7月の回答、有効回答数153件)において、設問『夢中になれる仕事の目的、または人生の目的は明確になりましたか?』に対し、明確になった旨の上位選択肢(5段階中「明確になった(言葉にして人に伝えられる)」「だいぶ明確になった(方向性はつかめている)」)を選んだ方の割合であり、未回答者および選択内容を特定できない回答は含まれません。回答は、回答者の主観に基づくものであり、効果や成果を保証するものではありません。
※2:自社調べ/最終セッション実施後アンケート/2025年7月〜以降回答/回答1,033件。設問「受講前と比べ、やりたいこと(キャリアのGOAL)に向かって現実が変化していますか?」に対し、5段階のうち4(=変化を実感した)以上の選択肢を選んだ方の割合。未回答者は含みません。効果や成果を保証するものではなく、コーチングの効果には個人差があります
※3:2026年6月・7月の卒業後アンケート回答者155件が対象。効果や成果を保証するものではなく、コーチングの効果には個人差があります。