
年収1,000万超、アミューズメント事業を展開する会社、人材育成の第一線──。
周囲からは「成功している」と見られていた山崎俊知さん(42歳)が、なぜ悩んでいたのか。
そして、どのように本音のGOALを見つけ、4年間も携わった重要プロジェクトを手放す決断を実現したのか。
1,100人規模の人材育成を担当し、全社員の前で登壇する立場。外から見れば申し分ない成功を収めているように見える彼が、「社員には変化を求めながら、自分は安全な場所にいる」という矛盾から脱却し、「会社を変革する」という本音のGOALを発見した。
それをきっかけに、自己理解セッションを通じてみつけた自分が苦なく夢中にできる領域を活かし、組織変革を同時に実現するまでの、内面的な変化の軌跡をお聞きしました。


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「この人の言葉には説得力がない」──人材育成のプロが抱えていた後ろめたさ

どのようなお仕事をされているのか教えてください。
アミューズメント事業を展開する会社の運営推進室で室長という立場で仕事をさせていただいています。業務内容は幅広いのですが、軸になるのが人材育成です。具体的には、新入社員研修、中途採用者研修、支配人養成研修、副支配人養成研修といった、人の育成に関するありとあらゆる業務を行っています。
その中でも店舗に属する部署の人材育成が主な業務で、他部署との連携もさせていただいております。
コーチングとの出会いはどのような経緯だったのでしょうか?
YouTubeでリーダーシップなどに関するセミナー系の動画を色々見ていた中で、たまたま上司から「この山宮さんのコーチング解説動画は、すごく分かりやすくて良いよ」と勧めてもらったのがきっかけです。
理論に非常に腹落ちして、今までやってきたことが繋がった感覚がありました。これは絶対に自社に取り入れなければならない、というのが最初の動機でした。
中でも「コーチングはコーチの生き様が全てだ。自分自身が体現しているかどうかが重要だ」という言葉がぐさっと刺さりました。
社員たちには「変わらなければいけない」「決断しなければいけない」と言ってきた一方で、自分自身が一番安全な場所にいるなとすごく感じたのです。自分は安全安心な場所にいて、人に対して変化を求めているけれど、自分はどんな変化をしようとしているのだろうか、何かチャレンジしているのだろうかと。
その時に、自分の言葉に全く説得力がないな、自分もやらなければいけないなと漠然と思ったのです。
そんな中で、良いタイミングで『自分の変え方』の本が出て購読しました。YouTubeで理論は全て頭に入っていたのですが、最後の体験セッションの案内があったので、自分の中で色々と思考を整理し、モヤモヤしたものへの答えがここにあるかもしれないと思い、体験セッションを受けさせていただきました。
「育成する立場として言ってはいるけど、自分でそれをやって変わったりチャレンジしたりしていないな」と気づかれて体験コーチングを受けられたと思うのですが、具体的に「こういうチャレンジをしよう」とか「こういう風になろう」というのがあったわけではなく、一旦体験コーチングを受けられたということでしょうか。
そうですね。目的はいくつかあって、一つは本当におっしゃる通り、自分自身がチャレンジできていないという後ろめたさがあったことです。動画で山宮さんも担当コーチもおっしゃっていましたが、理論を集めて情報コレクターになってしまう人が本当に多いと。それがすごく自分と重なりました。何事もそうですが、自分自身が体験してできたからこそ、その人の言葉に説得力があって、「あの人もチャレンジしているし」という部分が、まず自分の影響力を高めるために欲しかったというのが一つです。
もう一つは、キャリアとしては順調に歩んできていて、同期の中でも一番最速で出世してきたのですが、中でも研修に携わることが本当に多い業務でした。人に伝えたり教えたり、伝わりやすいスライドを作ったりというのが、僕の中ではめちゃくちゃやれる気の高い領域だったというのは後で分かったことです。
確かに自己評価も高かったし、周りからもすごく評価してもらえて、「あなたなら社外でも通用するよ」とか「自分で独立してもやっていけるよ」と言われていました。自分でも「いけるんじゃないかな」と口に出したりしていたのですが、一切その線を超えたことがなかったのです。これも結局、自分の中で思っているだけ、言っているだけで、そこに行くのが怖いんだろうなというのもありました。
だからといって別に転職したいとか独立したいという願望があったわけではないのですが。
現職の会社自体は長いのですが、急成長した会社で。色々組織の中で問題があって、自分がやりたいこととか作っていきたい未来と、なかなか会社の方向性が合わない時に、「自分って本当に何がしたいんだろう」とすごく思ったのです。
このまま働いた先にどこを目指しているのか、自分って本当は何がしたかったんだろう、それこそ人生の目的って何なんだろう、というものが全然言語化できていませんでした。今はとにかく環境が僕にミッションを与えてくれて、それに対して自分が結果を出して今の自分がある、というところまでは分かっていました。しかし、この先本当にどうしていきたいのかという、そのぼんやりした輪郭をとにかくはっきりしたものにしたかったというのが、もう一つの理由です。
綿棒で内臓をえぐられる体験セッション──「やらない理由」との2時間の格闘
まるで綿棒で内臓をえぐられているような感覚になった2時間でした。
自分と向き合う時間なんてここ15年ぐらいなかったですし、
自分が見ようとしてこなかった部分が全部表に出てきてしまいました。
コーチが僕の表情や言葉を聞いて、「今こんなことを考えていませんか」とか「また今言葉に出ましたね」とか無意識にやっていることが意識になっていって。それが全部ぐさぐさ刺さって、正直逃げ出したくなるぐらいの気持ちでした。
「社外で活躍したい」から「会社を変革したい」へ
──GOAL設定で気づいた本音
コーチングを受け始めて、自己理解のセッションはいかがでしたか?
僕は新卒で一社しか勤めていないのですが、色々な部署や役割を与えてもらっていた中でどこまでいっても「人との関わり」というところでしか体が動いていませんでした。
特に、伝えることだったり、チームを組成することだったり、常に人が関わっているものにめちゃくちゃこだわってしまうみたいなところは自分でも本当にそれが好きだったので。正直、自社で扱っているアミューズメントレジャーには全く興味がありませんでした。なのに、お客様や従業員とか、人と一緒にチームでやる仕事なので、そこはむちゃくちゃ体が動くというか。それこそ、止められても、そういう人が困っていたらかまってしまうとか。
反対に、数字とかは別に苦手ではないんですけど「嫌だな」と思いながらやっているものとかは、やっぱり共通点があったなと。そこは驚きというよりか「思っていた通りだな」と。そんな社内人生を歩んでいたなという感じでした。
脱線してしまうのですが、アミューズメントやレジャーに興味がなかったのに現職に入社されたのは当時何かあったのですか?伸びそうだとか、受かったからとか。
いやいや、ほぼ就活をしていなくて。大学は関西大学なのですが、自分の親が教育熱心なタイプでして。大学時代も授業はほとんど出ずに、イベントサークルというか、自分たちでイベントをやっていました。当時、クラブがめっちゃ流行っていて、僕DJとかやっていたんですよね。それで、DJするだけじゃ足らなくて、自分たちで団体を作ってスポンサーまで取ってきてイベントをやるみたいなことまで夢中でやっていました。
お酒が好きで音楽が好きで、バーテンダーのバイトをずっとしていたんですよね。ちゃんとした普通のバーなんですけど。そこで、本当に人と話すことが仕事みたいな感じだったので、それも仕事の感覚なくやっていました。このままバーテンダーになろうと思っていたんですが、親の反対がすごくて、「とにかく3年は就職してくれ」と。
その時、リクナビをポチポチ見てて、「やりたいことないな」と思って。たまたま現職の会社説明会が地元であると知って、昔よく仲間とボウリングしてたなと思って行ってみようと。それこそ、雨が降ったら行かないくらいの勢いだったんですけど、たまたま晴れて行ってみたら、その時の人事の担当の方が前で喋られている時の喋りがめちゃくちゃうまかったんです。すごく引き込まれる喋り方で、「めっちゃ面白いな」と思って。そのまま選考に進んで気がついたら入社していた、という感じです。
自己理解で特定できた、苦なく夢中にやれている領域が過去のエピソードからも見えますね!
GOAL設定のセッションで、どのような気づきがありましたか?
ここが一番自分の中で明確にしたかった部分だったのです。でも、答えは当然自分の中からしか出てこないので、何が出てくるんだろうと本当に全然分からない中でやっていきました。実は途中でGOALを変えたということがあって。一度セッションで決まったのですが、次の週にコーチと会うまでに「やっぱり違うな」と自分でなったのです。最初、このキャリスピを受ける動機にもあった「社外でも通用するんじゃないか」というのがぼんやりとあったので、社外で活躍する、要は今の本業をしながらも、個人で仕事を取ってきて何か人に伝えたりきっかけを与えたりすることをして実績を積みたい、僕個人の価値を上げたいというものが最初のGOALにあったのです。
でも、それって本当に何でやりたいの?というのを突き詰めていった時に、結局「今いる会社の組織変革を起こしたい」という欲求が一番強かったのです。いわゆる大企業特有の変化しづらい部分であったり、従業員の主体性や可能性を最大限引き出せていない現実があって、それを変えたいという気持ちが実はめちゃくちゃ強かったことに気づいたのです。それを変えるための手段として、今このまま自分のいる部署だったらある程度できるのですが、部署を超えて全社となってきた時には、今のままでは多分いけないなと。
どっちかというと、社外で活躍するというのは手段なんだなということに気づいたのです。社外での活動に関しても色々アクションプランを考えたのですが、あまり体が動かなかったのです。でも、社内においてどうやってここを切り崩していくかとか、どんな実績を上げないといけないのかということは、結構どんどん出てくるとなった時に、本当に自分がやりたかったことはこの会社を変えることにGOAL設定しました。
本音のGOALに辿り着くまでに、何が決め手になりましたか?
結局、何が欲しいんだろうと思ったのです。最初のGOALは、社外で個人で活躍していて副業で収入がある「あの人はすごい」と思われたかっただけなんじゃないか?って。でも、その先って何なんだろうと。ちょうど僕がこの会社である程度の役職まで来た時に「何がしたかったんだろう」というのと同じことになるんだろうなと思ったんです。
幸せやオールライフって観点で見直した時に、今まで一緒に働いてきた仲間であったりとか、特に新入社員を研修しているので彼らの未来のこととか、それこそよく御社の山宮さんがおっしゃるようなエンゲージメントの部分ですよね。どこまでこの会社に自分のリソースを注ぎたいと思えるか。会社のことはすごく好きだし、この事業自体も本当に素晴らしい事業だと思うのです。
人を笑顔にして、本当に日本、いや世界中にもっと広げるべき事業だと思っているので、会社のことはめっちゃ好き。なおかつ、一緒に働いている人たちの未来、その家族まで幸せにしたい。そういう自分の生き様として、家族に誇れるような自分でありたい。ここがブレなく定まってきて、たどり着いた感じです。
社内横断プロジェクトチームからの解放──4年間の重責を手放せた理由

コーチングを受けて、具体的にどのような変化がありましたか?
今までやったことがないことにたくさん挑戦した結果、怖さが無くなりました。最初のセッションで「ちょっとしたことで枠を超えてみましょう」というのがあって、見られ方を気にしてやりたいけどできなかったこともあり、公園のゴミ拾いとかやったんですよ。そしたら、めちゃくちゃ気持ちいいし、見られることも別に何ともない、恥ずかしくもないということに気づいて。
じゃあ次は、苦手だった取締役に内容は何も決めず、反対の意見を言うってことだけを決めてやったんですよね。そしたら、全然何も怒られなくて、むしろ「なるほどね」とかって言ってくれたりとか。そういうことの積み重ねをしていった時に、なんか怖くなくなったんですよね、色々なことが。
4年間携わっていた社内横断プロジェクトチームを手放されたとのことですが、どのような経緯でしたか?
自社のサステナビリティ推進を行うチームの立ち上げのリーダーをしてほしいと。それを全部署から一人ずつメンバー集めて、当時は正解の分からない状態で業務をしていくんですよね。
これをゼロから自分で勉強して、4年間やってたんですけど、この担当は僕みたいなレッテルもあって。おかげで色々な人と繋がれたり、色んないいことがあったんですけど、僕の自己機能が動くところではなかったんですね。
それを思い切って「やめたい」っていうことが言えたんですよ。「もう手放したい。自分のパフォーマンスを最大限発揮するには、やっぱり人の育成のところにもっとリソースを使いたい。それが絶対会社のためになる」ってことを上司に直談判したら、「いいね」と。実際、今年いっぱいでそれを手放せるっていうことが結構僕の中ではでかくて。
手放したところで何するのって言われた時に、自分のGOAL設定に近づくようなことかつ、会社の未来にとってもいいだろうって僕は信じていることを今の業務の中心においているので。部下を持たなかったのが、部下を持ちたいというのがあって、今部下が最近来たりとか。社内ですけど現実は動いているのかな、という感じはしますね。
コーチングを受けていなかったら、その決断はできなかったと思いますか?
思いますね。。自分が何をしたいかっていうのが不明確なまま、ただ社内で用意されたミッションをクリアしていくとか、会社から与えられたミッションだからやるという別に疑問も持たなかったですし、むしろ「ありがとうございます、いただいて」みたいな感じでしたね。
4年間責任者として背負ってたプロジェクト兼リーダーを手放して今はどんなことに挑戦を?
社内の人材育成と研修にフォーカスしています。 先日開催した社内のリーダー育成研修は、研修受講者の満足度が会社史上最高評価(4.96/5点満点)という実績になりました。
また、研修に関しては、次年度の社内マネージャー人材150名への研修開催が決定し、自社にとって過去最高の来期目標を設定する予定です。
妻との関係、部下への関わり、8kgの減量まで変わった

コーチとのセッションで、特に印象に残っていることはありますか?
毎回セッションのたびに、前のセッションからこのセッションまでの間の自分の良かった点、グッドポイントを3つ報告するのがすごい楽しみで、それに対して毎回すごく良いコメントをくださるんです。
一度、夢中になって人に訴えかけている時に、なんか泣きそうになった、という話をした時に、「あ、ついにその体験しましたか」みたいな。「それって、自分の言葉、本当の心の底から出ている自分の言葉に、自分が反応しているんです。自分の無意識が反応して、体の症状として出るんですよ。だから、あなたがそう伝えた言葉というのは、本心で、心の底から思っていることだということを認識されるといいですよ」と言ってもらえた時に、「ああ、こう思っているんだ」ということに気づけた、というのもすごくありましたね。
自分で結構ネガティブになって、「何も現実が進んでいないんですよね」という話をしたら、「じゃあ、一回ちょっと整理しましょう」と。体験前と体験後で感じたことを、今どう思っているか、と。バーッとその差分を出していった時に、それをコメント欄にガーッと打ってくださって、「じゃあ、このコメントを、俊知さんじゃなくて、あなたが研修している部下の社員がこれをあなたに報告してきました。なんて言いますか?」と聞かれたら、「めちゃめちゃ成長しとるやん」みたいな。「そう、そのままあなたですよ」と言ってくれたりとか。何も言い返せない、素直に受け取らざるを得ない、みたいな。
コーチは、山崎さんにとってどのような存在ですか?
僕にとっての田村コーチは、正直、実在しないものみたいな。実在はしているんですけど、実は自分の壁打ち専用ロボットじゃないですけど、自分のことしか見ていない。その空間では、僕のことしか見てなくて、僕の表情や言葉しか見てなくて。本当に自分が自分の進むべき道を全部自分で決めているっていう感覚はあるんですよね。
実際、誘導されたことなんて何一つないですし。じゃあ、コーチって何してるのって言ったら、ただただその僕の思いを言葉にしてみたりとか、気づきを与えたりとか。その理論、僕が学んだ理論なんで、もう理論はめちゃくちゃ学んだんで、その状態で、そのことをきちんと全部僕の、僕自身に重ねて答え合わせをしていってくれるというか、この道で間違いないんだっていうことを確信させてくれる存在なのかなっていう気がしますね。
仕事以外でも変化はありましたか?
妻との関係性ですね。これはもう、関係性っていうよりかは、本当にコミュニケーションですね。めちゃくちゃ取れてるんですけど、よく悪気なく怒らせちゃうんですよね、僕。それも結局こう紐解いていったら、自分は全く自覚なかったんですけど、人の目を気にしているんですよね。機嫌が悪い人が同じ空間にいたら、すごく自分自身も苦しくなるとか、そういうのは自覚としてあったんですけど。
そんなのがこう全部信念と繋がって。で、妻の昔の話とかもよく聞いているので、その幼少期時代のことと全部が繋がったんで、「あ、だからこういう反応しちゃうんだ」っていうところまでが分かったから、じゃあ自分の関わり方を変えようって。本当に僕自身が余計な一言を言わなくなったりとか、妻がネガティブな解釈をした時に、すごく寄り添ってあげられるような言葉をかけれたりとか。
子供もそうですね。子供なんて特に、まさに今信念が作られている最中なので、自分たちの行動や自分たちの姿を見て作られる信念ってものも意識するようになったし。本当によりこうパートナーを理解できるようになったっていうのも本当にありますし、もっと細かいことで言うと、やっぱりGOAL世界の自分をリアルにこうイメージした時に、「あ、痩せなきゃいかんな」とかで、実際に8kgぐらい減量したりとか。
8kgも減量されたのですか?
その時はまだGOALを社外で講演とか研修しているというGOALを立ててたんで、その時の自分ってこんな服装でってなった瞬間に、オーダーメイドのスーツを2着作りに行って。自分がこれを着ているっていうのは、どんどん臨場感が高まっていくじゃないですか。そういうことにワクワクしたりとか、そのために、なんかこうお金の使い方が変わったりとかっていう、もう、ほんどんどんどんどんこうオールライフに波及していく感じがしますね。
どのような方にコーチングを受けてほしいと思いますか?
正直言うと、本当に全員に受けてほしいなって思うのがあるんですけど、特に受けてほしいなって思うのは、どんどん自分でチャレンジして社内の階段を駆け上がっていく人もいれば、5年、10年同じキャリアで続いてて、その現状の延長線上の未来って、特に僕ら店舗ビジネスなんで、例えば20代だったら店頭に立ってお客様の対応してるっていうのは普通かもしれないですけど、じゃあこれ30歳、40歳、50歳ってなった時に、本当にその未来でいいのかっていう風に疑問を持ちながらも行動できない人って多いと思うんですよね。
だから、そういう人が本当のありたい自分ってものが分かった時に、別に会社を辞めるっていうのも本当に僕は一つの手段だと思いますし、会社は会社として良い方向に持っていきたいし、その人たちは自分の幸せを追ってほしいので、やっぱりキャリアが長く停滞している人ですね。
転職も結局は名詞で転職しちゃうから、うちを辞めたけど、結局転職してすぐ1ヶ月で辞めて、フリーターになっているみたいな話をよく聞くんですよね。でも、これを受けていたら、自分は動詞で全部決められていたら、多分転職も間違いなかっただろうしとかって思うと、本当に全ての人に受けてもらいたいくらいですけど、あえて言うなら、今言ったキャリアが停滞している人ですね、受けた方がいいなと思います。
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